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ビオランテの魅力





VSビオランテが最高とか言ってる奴が多いけどVSデストロイア最強



ビオランテレギオンは平成特撮映画怪獣の中で最高の美しさと素晴らしさ、格好良さを持つ造形だと思います。

そしてこの2体が登場する作品もまた平成特撮映画でかなり高い完成度を誇ります。

思うに怪獣自体の造形ももちろんですがその作品が素晴らしければ登場する怪獣、兵器なども自然に素晴らしく感じてくるものなのです。



では数ある平成特撮映画でなぜこの2作品が高い評価を受けているのか。
それはこの2作品が王道かつ硬派な路線で綿密に物語を進めたからです。


下は僕が勝手に定義付けている特撮映画の王道理想形なのですが
1、物語が始まる

2、事件がおこる

3、怪獣が登場。事件と深く関わっていく

4、物語主要人物により事件または怪獣の謎が次々と解明

5、防衛軍or自衛隊による対怪獣の知略総力戦

6、怪獣同士の最終決戦


ミソは5。
いかに5で客を熱くさせ、最高潮の状態で6に持っていかせるか、
それにかかってます。

他の作品はだいたいこの部分が疎かです。
テキトーな流れでテキトーに怪獣同士を戦わせたり。


この事ががいかに大事か、2作品を見ていただければわかるかと。




………たぶん。。






VSデストロイアは個人的には酷い作品だと思ってたりします。
数々の(下品な言い方ですが)パクりやさすがにおかしすぎる科学設定、脈絡の無い物語。
そしてふいんき←(ry的には良かったのですがよく考えたら唐突すぎてイミフなラストシーン。
全体的に素材は良かったんですけどね…。



まぁ何が言いたいのかというと『昔はよかった…』ということですρ(。_。*)
今じゃ金のかかる特撮映画は滅多に作れませんからね…。
どんな作品であろうと素晴らしいものです。



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   /      \ ( ;;;;(
  /  _ノ  ヽ__\) ;;;;) 
/    (─)  (─ /;;/  
|       (__人__) l;;,´ ガス圧関節とか男のロマンだお…
/      ∩ ノ)━・'/
(  \ / _ノ´.|  |
.\  "  /__|  |
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